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桜恋唄 | *Closet & Casket*
折しも朝に山梨でちょっと大きな揺れがありましたが (都内は震度3)、それとは無関係に我が家の地震対策を進めています。ベッドの脇…もとい足元にスチールラックがあり、その上に無印のPP引出しを置いている我が家。もし睡眠中に大きな揺れがあって頭上に引出しが降ってきたら…と考えるとおちおち寝ていられません。そこで今回は、ハンズで手に入る物を使って簡単な地震対策をしてみました。
まずは対策後の写真です (3本のうち一番奥は未完成)。真ん中の引出しを出来る限り出してみました…て、中身はあまり気にしちゃいけません。ちなみに下はシーツです。足元がラックの中に収まるように寝てるので。ここはちょっと特殊なラックを組んでて、上がスチールのシェルフ、下は木製のデスクになってます。元々机として使う予定だったのにスペースが足りず物置になってしまったものなので… (^^;)。で、下が木製デスクなのでちょっと手こずりました。
まず一番上は、引きバネを結束バンドでシェルフに固定しています。結束バンドはダイソーで買った物なのでいわゆる「インシュロック®」(登録商標です…笑) ではありません。固定する側にバネをつけるのがポイントで、最初これを逆にしてしまいやり直した次第。フック側にバネが来ると伸ばしにくいんです…。で、バネの下にチェーンを取りつけます。プラスチックでも大丈夫だと思うけど、見た目の問題で金属製をチョイス。ちなみにこれは 400円/m でした。正確な長さが分からなかったので長めに切ってもらい、バネと繋ぐところで長さを合せてます。
チェーンの先端はそのままです。代わりに、下の木製棚板に取付幅を変えられるフックを取りつけています。下の写真は板の裏から撮ったもの。すいません、現在は仮固定状態です…棚板の厚みが薄くてフックが板から離れてしまい、ゴムか何か挟まないとグラグラするので。
実はこのフックは逆さまに使ってて、本来は扉やパーティションなどに挟んで物を掛けるためのもの (下のパッケージ写真参照)。
引出しを使わない時はチェーンの先端をフックにかけてます。引出しを開ける時は、チェーンをちょっと引っ張ればバネが伸びてフックから簡単に外せます。ふー、下の板もスチールならもっと簡単に出来たのになぁ。このフックが高くて、1個800円弱したんだよね。ネットで買えばもう少し安いんでしょうけど。
今回は引出し用の対策なので縦に渡しましたが、スチールラックに横方向に渡すなら「棚ガード」なる便利なベルトがあります。これも買うと結構いいお値段だなぁ。まあ、命に値段はつけられませんからね。ちょっとお金かかってもせめて寝ている間の安全は確保したいと思います。